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のらねこ相談室 掲示板(過去ログその1)
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『助けて下さい!』
nana 2005年1月22日(土) 22:47:33 219.35.217.18
初めまして、ななと申します。
親子の野良猫の里親探しをしていますが、人を怖がっている為、まず餌をあげて慣れさせようと、アパートの敷地内に小屋を作り、そこで餌をあげていました。でも私のアパートは動物禁止で、一時預かりも絶対に禁止なのです。
昨日、郵便受けに猫の餌付けはやめて下さい。と書かれたプリントが入っていました。
なので今晩小屋を撤去しなくてはならず、どうにか捕獲をし、私の実家に一時的に預けようと、さきほど捕獲を試みましたが、捕獲中、逃げられてしまいました。
きっとびっくりしてとても怖い思いをさせてしまったことでしょう。
もう戻って来ないでしょうか?
小屋は今晩中に撤去しないと、いけません。
でも小屋がないと、捕獲は難しいです。どうすればよいのか、わかりません。
手を出してしまったからには、この親子の幸せを確実に見届けるまで、お世話しなくてはいけません!!
神奈川県相模原市で、野良猫の保護や、里親探しの助言などして下さる団体など知っている方いらっしゃいませんか?どなたかどうかお返事下さい!!お願いします。

『子猫を馴らすには』
チャオプー 2004年12月23日(木) 11:52:40 210.230.134.95
はじめまして。
先日子猫を保護しました。(獣医によると3ヶ月位だそうです)
人間には馴れていなく、寒くなる前にと思い、捕獲器で保護しました。
動物病院に連れて行き、ワクチンや検査全て終わりました。すごい抵抗でビックリしました。
我が家には先住猫がいて、子猫は猫が好きで人間は嫌いみたいです。しかし、先住猫は子猫を可愛がるタイプでなく、威嚇しています。こういう場合、そのうち人間にも馴れてくれるものでしょうか?

『気長に待ってみましょう』
GOTCH 2004年12月25日(土) 15:37:10 218.176.142.19
チャオプーさん、こんにちは。GOTCHです。
お返事が遅くなって、すみませんでした。
外の仔猫を思い切って保護したのは、とても勇気が要った
のではないでしょうか。寒い時期ですから、このまま外に
いた場合、仔猫の大多数が助からないと聞きますから、
本当に素敵な方に助けられたんだなぁと思います。
まずはよかったです!

さて、まだ家の環境に慣れないとの事ですが、、、
人間の子供が突然新しい所に放り出されたようなもので、
いきなり大人や新しい環境に慣れるのは難しいですよね。
仔猫も同じです。初めのうちは、信頼できる人や猫や場所
かどうか分かりませんから、とにかく威嚇しまくります。
そういった場合、余り触ろうとせず、ご飯やトイレの世話
をしたり、にっこり微笑むことで、「自分の敵ではない」
ということを理解してもらうことが大切です。人間が嫌い
になるかどうかは、家に保護されてから怖い思いをするか
しないか次第ですから、無理に抱いたりじっと見つめたり
せず、かと言って全く放置せず、適度な距離を保ちながら
見守る姿勢が大事です。

先住猫にとっても同様で、今までの飼い主を独占してきた
環境から激変して自分の同類が生活圏に入ってきた訳です
から、敵か味方かもわかりませんので、とりあえずは威嚇
して様子をじっと見るのが通常です。ただ、人間対猫とは
違い、同じ猫同士ですから、個体差はあるにせよ、徐々に
お互いにちょっかいを出したり(猫パンチ、猫キック等)
ご飯を一緒に食べるようなことを繰り返すことで、相手を
理解してくると思います。

いずれにしても、時間が解決してくれる問題ですので、
あまり神経質にならず、暖かく見守ってくださいね。
寒くなる前に保護して、ワクチンや検査まで済ませた程の
チャオプーさんですから、仔猫もきっと、早く心を開いて
くれると思います。

分からないことがありましたら、DMでも結構ですので、
また書き込んでくださいね。
『子猫、その後』
チャオプー 2004年12月25日(土) 20:24:35 210.249.11.192
GOTCHさん、アドバイスありがとうございました!
捕獲したあと、急に寒くなってきたので本当に良かったです。猫仲間の話によると、子猫は野良猫のボスに可愛がられていたようで(意外ですが)、我が家の先住猫にも心を許しているようです。ちょっとだけケージから出してみたら、先住猫を追いかけていました。先住猫は嫌がっているのか、子猫の首をかんでいました。しばらくこんな調子かもしれませんが、気長に見守ることにします。

ところで、またまた質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
獣医さんに駆虫薬を飲ませてもらい、初めての便に白い回虫が出てきました。初めてみたのでびっくり!です。週明けに便の検査をしてもらうのですが、それまでケージから出したりしたら先住猫にうつるのでしょうか? ちなみにフロントラインは済んでいます。
よろしくお願いします。
『駆虫薬をあげればたぶん大丈夫』
GOTCH 2004年12月28日(火) 19:29:24 218.176.142.37
チャオプーさん、こんにちは。GOTCHです。
お返事が遅くなってしまい、すみませんでした。

寒くなるこの時期、のらねこから生まれた仔猫の大多数は
助からないと聞きます。だから、チャオプーさんの勇気は
本当に凄いと思いますし、仔猫も本当にラッキーだったと
思います!家の中でも、暖かい場所を作ってくださいね。

仔猫って、他の猫に対して興味津々ですよね。大人の猫の
後をトコトコ追いかけるんですが、それがかわいいです。
先住猫的には、今まで独占していた飼い主を新しい仔猫に
取られたと思って初めのうちは面白くないと考えてすねて
しまうようですが、何だかんだ言って仔猫はかわいいです
から、長期的には同類として徐々に心を開いていくのでは
ないでしょうか。仔猫の首をかんでいるのは、愛情表現の
一種ですから、あまり心配されることはないですよ〜。
あとは、2匹一緒にご飯をあげたり遊んであげたりすれば
お互いに家族の一員として迎えられると思います。

それから、虫の件ですが、猫同士でお尻を舐めあっている
と、確かにうつってしまうかもしれません。ただ、大人の
猫の場合は体の抵抗力があるので、ちょっとやそっとの虫
では体外に排出してしまいますから、今の段階ではあまり
神経質にケージで隔離しない方がいいと思います。むしろ
今一番大切なのは猫同士を早く慣れさせることですから、
仔猫に対して確実に駆虫薬を飲ませることが、ベストでは
ないにせよ、ベターな回避法ではないでしょうか。ただ、
どうしても気になるのであれば、先住猫にも念のため薬を
与えるといいかもしれません。
(この点は、獣医の先生に確認した方がいいかも・・・)
完全に虫が抜けるのには、数ヶ月かかるかもしれません。
ちなみに、フロントラインは体の表面にいるネコノミと
ダニ用の駆虫薬ですから、済んでいるのは一安心です!
フロントラインは、暫くは1ヶ月に1回投与して下さい。
半年位で完全に駆除できる薬ですから、先住猫ともども、
与えるといいと思います。(高いのが難点ですが・・・)

また長くなってごめんなさい。
仔猫と先住猫が、無事に年を越せそうで、何よりです♪
『回虫の件』
チャオプー 2004年12月29日(水) 14:54:32 211.18.48.201
GOTCHさん、お返事ありがとうございました。
火曜日に便を検査してもらいました。虫も悪さする菌もいないとのことで安心しました。年明けに再度駆虫薬を投与するそうです。GOTCHさんのおっしゃる通り、そんなに簡単にうつることはないそうです。
アドバイスありがとうございました。

その後、子猫はかなり馴れてきました。先住猫がマウントして首を噛んでいるときに、便乗して子猫の爪を切りました。うまいこといき、ニンマリです。

今日は初雪が降り、保護したチビちゃんは家の中で暖かいけど、他の野良ちゃんたちが心配です。これからも非力ですが、少しずつ野良ちゃんを助けていくことができればと思っています。

GOTCHさん、いろいろとありがとうございました。わからないことがあったら、また教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。
『心優しい方ですね♪』
GOTCH 2004年12月29日(水) 20:53:21 218.176.142.37
チャオプーさん、こんばんは。GOTCHです。
素早いお返事、ありがとうございます。

仔猫の虫が、あまり深刻ではなさそうで、よかったです♪
駆虫薬は、あと2〜3回位で終わる感じだと思います。
爪までもう切れたとは、だいぶ仔猫の扱いに慣れてきたの
ですね!仔猫の爪って針みたいで、それに切ろうとすると
とても抵抗するので、なかなか切れないんですよ。

まだまだ外にのらちゃんがいるんですね。この寒い時期は
大人の猫でも相当厳しい環境ですから、寒さを凌げる場所
を確保できるかどうか、外の子を見かける度に、私も心配
になってしまいます。チャオプーさんのお気持ち、とても
よく分かります。ただ、あまり無理なさらないで下さい。
もしご自宅が猫を多く飼える環境ならばいいのですが、
たとえばペット禁止のお宅ならば、たとえば保護した上で
里親さんを探すことも考えてはいかがでしょうか。
あっ、もしお気を悪くされたらごめんなさい・・・。

『有難うございました。』
真輝 2004年12月8日(水) 23:9:55 60.33.189.93
みゃんこさん、アドバイス有難うございました。
自治会の議題でも、猫の糞尿問題については何度か議題にあがったそうですが、ペットはマナーを守って飼って下さいと回覧板で回すほかに方法はないということです。
庭で花を育てたりしている人の中には、保健所に頼んでのら猫を駆除してもらうことはできないのかと自治会長宅に相談に来た人もいたようです。
その話を聞いた時は、私自身どうしたものかと慌てたのですが、自治会から保健所に相談したところ、のら猫か飼い猫かの判別が難しい為保健所ではできませんと言われたそうです。
自治会からはネット等を張って自衛して下さいと回覧板が回ってきました。
ペットの飼い方を巡っては住宅内と昔から住んでいる御宅との間でもいろいろ軋轢があるようです。

食事に来ている猫で馴れてくれている子は不妊手術を受けさせることにします。
ただ雄猫に関しては悩んでいます。
去勢したことで縄張りを追われてしまうのではないかと。
5月に生まれ残っている子も雄なのですが、どうしたらいいものかと頭を痛めています。
『オスこそ絶対必要です。』
みゃんこ 2004年12月9日(木) 19:41:6 218.176.142.46
ご返信ありがとうございます。
オス猫に関しては手術をしてよいものか悩まれているとのことですが、オスこそ手術は絶対必要です。
なぜなら、子を増やす行為を行うのはオスだからです。オスこそ手術をしなければ、無限に猫は増えてしまいます。一匹のメスからはその一匹からしか生まれてきませんが(さらにその仔猫からもですが)、一匹のオスからは複数の猫から仔猫が生まれてくるので(さらにその仔猫からも)、増える速度は去勢されていないオスが一匹いる場合のほうが、はるかに早いのです。
結局、オスは不妊手術されていないメスを求めてどんどん別の場所に移動し、そこで子を増やしていくのです。よく、目の前にいるメス猫にだけ手術をして安心している人がいますが、それは自分の見える範囲だけしか見ていないから安心できるのだと思います。自分がいつもエサをあげている場所の近くで猫が増えていなければ、猫は増えていないと思いがちですが、これは大きな勘違いだと思います。
外では、去勢されていないオスが一匹でもいると、猫は無限に増えてしまうのです。
自分の見えない場所で猫が増え、また真輝さんのように、「こんなところに猫がいる!なんとかしなければ!」と悩む人、困る人が次々と出てきてしまうことでしょう。
それが、現実によく起きていることなのです。
オスは、盛りの時期になると、興奮状態となって自分の行動範囲を超えて通常行かないような場所にまで、メスを求めて遠出をするのです。オス猫がよく交通事故にあうのは、そんな時期です。そして、各地で仔猫が生まれます。
ですから、エサやりをしている人は、自分の見えないところで不幸な運命をたどる仔猫を増やさないよう、そして別の地域の人に迷惑をかけないよう、必ずオスメス関係なく手術をする義務があると私は思います。
オスを去勢すると縄張りを追われるというのは、迷信に近いものがあり、必ずしもではありません。そういう場合もあるでしょうが、そうでもない場合もあり、そういう場合でもそれはその猫だけの問題です。しかし、それ以上に先ほど書いたように去勢しないことによるリスク(不幸な仔猫が次々生まれてくる)は大きいのです。

ちなみに、よくオスを手術するとかわいそうとか言われる背景には、人間社会の男女差別の意識も根底にあると考えられています。
実際は、広い目で見ればオスのほうが手術の効果は大きく、また、体への負担もオスの方がはるかに小さくてすみます。手術代もオスの方が安いですし。
私はこれまで何度となくボス猫も含めてオスを手術し、その後を見てきましたが、かわいそうなことになったのを見たことはありません。ボス猫は相変わらずボス猫でした。
むしろ、性格が穏やかになり、オス同士のケンカが少なくなったり、臭いのきついスプレーがなくなることで、苦情が減ります。
ただ、妊娠する可能性があるような場合は、メスを優先したほうがよいと思いますが。

くどくどと書いてしまい、すみません。m(__)m
誤解をしている人がよくいるので、他の人へのアピールもかねてオスを手術すべき必要性(メリット)を力説してしまいました。

それと、、、
自治会の件で、結局「ペットはマナーを守って飼ってください」と回覧板で回すほかに方法はないそうですということですが、、、、
「その『マナー』のところが抽象的で曖昧なため、守られないのではないでしょうか?マナーのもっと具体的な内容を付加して書いていただけるともう少し効果があると思われますので、お願いします」とか、頼んではどうでしょうか?
次回もう一度回覧してもらって、その際にはその一文の下にでも、「※マナーとは、不妊去勢手術を行うこと、外に放すなど他人に迷惑をかけないこと。」など。


それと、もう一つ。
「保健所は、のら猫は飼い猫かの判別が難しいため駆除はできない」と言ったそうですが、和歌山県の保健所は、法律の文言をよく見ていないようですね。
たとえ、特定の飼い主がいなくても、のら猫を駆除することなど、法律違反です。もし、本当に飼い主のいない猫の駆除を保健所が行ったら、法律(動物の保護及び愛護に関する法律)上の殺傷罪に当たり、犯罪となりますよ。
犯罪にあたる行為をすると公言していたとすると、これは大問題ですね。
どちらの市でしょうか?
法律では猫はたとえ「のら」でも愛護動物です。野生動物ではありません。行政は、法律上は飼い主にやむにやまれぬ事情があり、どうしても飼えない場合(病気で入院するが身寄り知り合いもいなくてもらい手がいないなど)と、生後まもない仔猫を拾ってしまった場合に限り、引取りの要請があった場合に引取りをサービスとして行えるのです。
この辺、皆様に誤解なきようにお願いしたいと思います。

行政なのに、知らずに法律違反のことしている所がたまにあるので、コワイです。

大変長くなりすみませんが、ご参考になれば幸いです。


『どうすればいいのか・・・』
真輝 2004年12月5日(日) 21:56:44 221.190.239.202
初めまして。私が住んでいる所は和歌山県です。
何年も前から、のら猫に御飯をあげています。
ピーク時には顔を知ってるだけでも13匹居ましたが、
今では半分以下になってしまいました。
馴れている猫は避妊、去勢をして放した後に居なくなったり、産まれた仔猫が育たなかったりしたからです。
それでも次々と違う猫はやってきます。
費用は私が負担していました。
3年前に母が倒れ、私が仕事を辞めて介護するようになりました。
父の給料だけで、やっていかなければならなくなりそれでも、のら猫が体調を崩したりするのは待ったなしなので、病院に連れて行き、通院療養をさせたりしていたのですが、父の会社も昨年暮れに倒産し再就職先は見つかったものの収入はダウン、それに加えて私自身介護疲れから体調不良になり介護鬱と診断されました。
今年の5月に2匹、10月に3匹産まれた仔猫も5月に生まれた子のうち1匹は腎臓を悪くし通院療養させていたのですが1日に亡くなり、10月に産まれた仔猫は事故で死んでしまったり、行方が分からなくなったりで3匹とも居なくなりました。
その度にとても辛い思いをし、未だに立ち直れていません。
母猫は今では馴れてくれていますので避妊しようと思っています。
私の住んでいるところは新興住宅地で昔から住んでる人達の家とも隣接しています。
住宅内でも外でもきちんとした飼い方をしている人は少ないようです。
住宅内では発情期になると首輪をつけた雄猫があちこちに居ます。
去勢していないから鳴いてうるさいと外へ出すようです。
そんな雄猫がのら猫の雌を妊娠させ出産。
仔猫は育たず母猫は多産だったせいか産後の肥立ちが悪く、避妊手術はしたものの外では生きていけないだろうということで、うちに迎えました。
近所でも雌猫を飼ってる御宅があるのですが、避妊していないので発情するたびに家出、戻ってきたら妊娠出産を繰り返し猫が増え続けていました。
うちの母が元気な頃、そこの奥さんと話をした事があったそうですが、増えた猫はどうしてるのか?と聞くと近所の人にもらってもらったとのこと。
もらってもらった家というのが昔からの土地の人なのですが避妊去勢せず放し飼いなのでどんどん猫が増え続けています。
こちらで避妊去勢しても猫は減らないはずです・・・。
うちでは、大阪市内で住んでいた祖母が最初に猫を飼い始め完全室内飼いだったので、それが当たり前だと思っていました。
ところがこちらに越してきて、猫を飼ってる人を見て驚きました。
避妊去勢することなく放し飼いなのです。
農家が多く家の玄関を開け放してる家が多いからかもしれません。
車の事故や撒布された農薬の影響で死ぬことも多く、そういう飼い方は良くないと地元育ちの友人に言うと、死ねば、またどこかから拾ってくればいいじゃないかと言う始末。
住宅内でも糞の苦情が出ていると回覧板が回ってきます。
避妊、去勢手術を徹底させるには、私個人では限界があります。
どうすればいいのでしょうか?

『土地柄、難しいかもですが。。。』
みゃんこ 2004年12月6日(月) 17:0:54 218.176.142.46
真輝さん、はじめまして。みゃんこと申します。

お母様の介護とのら猫達の世話、経済面での心配等々、毎日本当にご苦労されていることと思います。仔猫達が病気や事故で次々と亡くなり、精神的ダメージを受けるのも無理はないと思います。
そんな中でも、猫が病気になればちゃんと病院に連れて行ってあげたり、今後どうすればのら猫が増えなくなるかについて考えたり、優しくてしっかりした方だとなぁと敬服致します。
今後はこれ以上不幸な命が生まれてこないよう、どうか前向きに頑張ってほしいです。

まずは、真輝さんの言われるように母猫の不妊手術は先決ですね。
これからまた冬の繁殖シーズンに入りますから、早いほうがよいでしょう。

次に、外に放し飼いにしている飼い主への不妊・去勢手術の徹底を呼びかけることが必要です。
去勢がされていない飼い猫を外に出すことでどれだけ外で不幸な命を増やしているか、それと、フン等の苦情を増やしているかを近隣住民(飼い主)に気づかせる必要があります。

手術をしなければ、猫は無限に生まれてきます。無限に生まれてくる仔猫全てに里親を見つけるということは、不可能です。
ほとんどが病気や事故や殺傷等で命を落としている現実、及びそのような猫を増やすことによって真輝さんのように心を痛めて苦しんでいる人がいること、そして、放し飼いの猫がのら猫を増やす原因ともなっており、住宅地でフン尿をして、近隣住民の頭を悩ませていることなどを話して(紙に書いて配布するなど)、減らすこと(手術)への理解を求めることが、問題の根本的な解決に欠かせません。
確かに個人の力だけでは限度がありますので。

もっとも、それは真輝さんの言われるように、土地柄難しいことかもしれません。
お話から、そこでは猫を家と住宅地と出入り自由にさせて飼う風習があるようですので、完全室内飼いを徹底させるのは、確かに難しそうです。
でも、回覧板が回り、フンの苦情が出ていることが問題となっている地域なのですから、その解決策として提示するならば、理解が得られるのではないかと思います。
問題が、まったく真輝さんの個人的な悩みの域を出ないものであるならば、それは近隣住民の理解や協力を得るのは困難でしょうが、問題が地域に共通するものであるならば、その解決策を提示・実行することはむしろ、地域から歓迎されることだと思います。

土地柄、単に「不幸な猫が増えるから手術していない飼い猫を外へ出すな!」と言っても効果なさそうですが、「フンの苦情が出ています。飼い猫は外に出さないでください。」とか、「手術をしていない猫を放し飼いする人がいるために外で猫が増え、フン等の苦情の原因になっています。飼い猫には必ず手術をさせてください。猫の放し飼いはみんなの迷惑です。」というように、自分たちの地域の環境問題として取り上げ、呼びかければ説得力が増すと思います。

今度の自治会(町会)などで、猫のフンの苦情が出ているということを議題にあげてもらって、その解決策として、飼い猫の猫の不妊・去勢手術を徹底させることを提案してみてはどうでしょう?
自治会長(町会長)のお宅を訪ねて、まずは相談ベースでして話してみるとか。
住民みんなの協力がないとなかなか個人の力では及ばないことを説明して。

もし、自治会長(町会長)が理解のない人だったり、そこまで大事にはしたくない、ということでしたら、個人レベルでもそのような理解を求める活動はできますので、そうしてみるとか。
ただ、自治会でやっているぞって感じのほうが効果はありそうですが。
回覧板に「フンの苦情が出ているので、飼い猫を外に放さないでください」とか「猫の放し飼いがのら猫を増やす一因となっています。飼い猫には必ず、不妊・去勢手術をさせてください。」と書いて回してもらう方が効果は大きいような感じがしますが。
個人レベルでも、チラシを作って周辺世帯に配布するとか、町会の掲示板に貼らせてもらうとかならできることだと思います。

できるだけ多くの方の理解を得られれば、たとえ募金してくれる人は少なくとも、放し飼いが減ったり、見守ってくれる人が増え、気持ちも楽になり、環境も少しはよくなってくることと思います。

さらなる具体的な方法につきましては、またこちらでも、DMでもご相談に乗らせていただきますので、またご連絡ください。
一歩踏み出す勇気が、真輝さんの今の望みを叶えてくれることと思います。


『経過報告です』
あみお 2004年11月15日(月) 0:25:45 220.159.102.120
みゃんこさん、いつもお世話になっております。
あみおです。
本当にいつも的確なアドバイスををいただきまして、感謝しております。
ご近所の猫ですが、おかげさまで着々と捕獲が進んでおります。先に保護した子猫は三頭でしたが、里親募集をかけたり、ボランティアの主催する里親譲渡会に出させていただいたりで、無事に里子に出すことが出来ました。
その後に保護した仔猫二頭も、今日一頭里親さんが決まりました。残りは、仔猫の一頭になりました。
最大の難関であった母猫(警戒威嚇のあった子)も、そばで餌付けし徐々に馴らして、無事捕獲成功しました。近日不妊手術をします。
結局、地域猫になりそうな子は、母猫と大きい子供猫一頭です。(子供猫も去勢手術する予定です)
困難なことも多々ありましたが、徐々に着実にいい方向に進みつつあります。
まだ、先にもやることがありますが、どうやら冬将軍が来る前には終われそうです。
それもこれも、こちらに相談させていただきましたおかげ、みゃんこさんのおかげです!
本当にありがとうございました。

PS:今回のノラ猫の件で、猫もですが、「人間にはいろいろな人がいるなあ」としみじみ。無責任な方もいれば、時間や手間を惜しまずに協力してくださる奇特な方も。私自身も、泣いたり怒ったり笑ったり、本当に喜怒哀楽でした^^;
自分自身とても考えさせられ、「自分の行動に恥じることないようにこれから生きなくちゃ」と改めて思いました。
大げさですが、人生観まで変わりました^^
『本当にお疲れ様でした♪』
みゃんこ 2004年11月17日(水) 12:26:3 218.176.142.31
あみおさん、こんにちは。
いつもご丁寧な経過報告をありがとうございます。

はじめに保護した3頭の仔猫ちゃんに続き、後で保護した猫ちゃんも1頭、里親さんが決まったとのことで、本当によかったです。!(^^)!
残る仔猫ちゃんも、きっといい里親さんが見つかると思います。里親探しはタイミングが大事だったりするので、少し時間をかけてでも、根気よく探すことが必要です。

最大の難関であった母猫ちゃんの捕獲も無事成功したとのこと、ほっとしました。これでもう増える心配なく、安心できますね。

これから厳しい冬を迎える前に、ご近所の猫ちゃんたちの捕獲と手術、無事に全て終えられたこと、本当によかったと思います。お疲れ様でした。
残る猫ちゃんを地域猫としてこれから見守っていくという課題もありますが。
それについては、また引き続きどういう方法がいいかとか、前向きに考えてやっていきましょう。
いつでも、ご相談くださいな。(DMでもOKですし)

このたび、あみおさんの、一歩踏み出す勇気と冷静な判断力、そして着実に前向きに物事を進めていく行動力に、本当に脱帽いたしました!
自分の目の前に立ちはだかった難題に逃げることなく、真正面から立ち向かい、乗り越えたことで、大きな自信が得られたのではないでしょうか。
私も見習わねば!と思います。(^^ゞ


PS.私も日ごろ、のら猫の問題を通して色々な人と触れ合うと、実に色々な人がいるなぁ、と思います。人間社会が透けて見えます。のら猫の問題は、結局人間の問題なんですよね。のら猫の問題はその表れに過ぎない。



『はじめまして』
りさ 2004年10月15日(金) 21:5:16 222.11.187.212
可愛がっていた野良猫が夕方死んじゃっていました…。
遺体はどうしたらいいですか?
お墓を作ったりする事はできますか?

是非教えてください<(_ _)>
『いたたまれません。。。』
GOTCH 2004年10月15日(金) 23:24:41 218.176.142.48
りささん、こんばんは。GOTCHです。
お世話をしていた猫ちゃんが亡くなってしまったとの事、
とてもショックですね。お気持ちお察し申し上げます。

遺体は、もし近くにペット霊園があれば、そこに無名仏
として引き取ってもらえないか、確認して大丈夫ならば
連れて行ってはいかがでしょうか。合同葬で無料か安価で
やってくれるところもあると思います。
通常、路上で行き倒れになった猫の場合は、市とかに連絡
すると清掃事務所が引き取りに行きます。そこから先は、
東京23区内ですと、慈恵院というお寺に連れて行って
葬ってくれるようですが、地方だとゴミと一緒に処分
されてしまうようです。
(なお、仔猫でない場合は、庭や公園に埋めてはいけない
 そうです。)

でも、私だったら、それでは居たたまれないので、費用が
多少かかってもいいから、ペット霊園に連れて行きます。
亡くなった猫ちゃんとの思い出を何らかの形で残せるかも
しれませんから。。。費用の面もありますので、猫ちゃん
のお世話をしていた人がもし他にいらっしゃるのであれば
少し話し合われてはいかがでしょうか。

『もう一点教えて下さい』
あみお 2004年10月14日(木) 1:28:41 220.159.20.246
みゃんこさん、すみません。もう一点疑問に思っておりましたので、教えて下さい。
不妊手術後、大事をとった後は、母親猫はミニ地域猫として外にいてもらう事になるかと思います。
雄の子(大きい子)も去勢をし、今年いっぱい、里親探しをしますが、見つからなければ、外に放すつもりでおります。これは大丈夫でしょうか?
先日、地域の方へその趣旨を書いた書面を渡しております。賛成のご連絡のあった方、ない方、協力していただける方、ありました。反対の方は今のところ無いです。子供猫は母親と一緒にいるかと思いますが、地域猫にして大丈夫でしょうか?
『そこまでしておられるとは!』
みゃんこ 2004年10月14日(木) 22:27:13 218.176.142.43
あみおさん、こんばんは。お返事が遅くなってしまったので、
もう訪問していただけないかと心配しておりましたが、
来ていただけてよかったです。ありがとうございます。

そうですね。仔猫たちはもう乳離れの時期にあたるかと思います。
既に3匹保護されたとのことで、順調に進められているなと思います。
あとの2匹も、もうすぐ慣れて捕まえられそうですね。
生後2ヶ月位を目安に、里親探しを円滑に進めていくための準備として、
健康診断・検便・血液検査・ワクチン等をされた方がよいと思いますが、
手術だけでなくこれらも病院によって料金にかなりばらつきがあるので、
電話で予め調べておくとよいと思います。3匹や5匹だと、1匹ずつ
よりもさらに安くしてくれる所もあります。

今のうちに仔猫のメチャメチャかわいい写真をたくさん撮っておくと
よいと思います。仔猫の写真は意外と動きが早く、体が小さいため、
低い位置から撮らねばならず、暗く写ってしまったり目をつむっている
ものばかりになってしまいがちなので、カメラをいつも常備しておくと
いいですよ。とにかく里親探しは写真が勝負になりますので。
(里親探しの際には、里親詐欺に十分ご注意ください)

当のお宅は、お引越しですか(汗)
本来ならば、その方にこそ費用や保護の面で協力していただきたい所
ですよね。エサを与えている方というのは、自分がいつも攻撃されると
思ってしまいがちで、ガードを硬くしてしまっているのでしょうかね。
近所の他の方が協力してくださるようなので、よかったです。
手術をした母猫やオスの子(大きい子)は、もちろん外に放した後、
地域猫として面倒を見ていくことは十分可能だと思います。
もちろん、里親さんが見つかれば理想ですが、現実的には大きい子の
場合は難しいと思いますので、地域猫とせざるを得ないと思います。

あみおさんは近所の方にこの件できちんとお話をし、文書を配布する
などして理解を得てきているので、外に放しても問題はないと思います。
ただし、放した後、エサやりのマナーの徹底や周辺への配慮(糞の始末
など)を怠らないようにして猫たちの現状報告を地域の方にしていく
ことで、地域の信頼を損なわない努力を続ければ、という条件付ですが。
ここまでやって来られたあみおさんの前向きな努力に、私も脱帽して
おりますが、近所の方も、期待を持って見守っていることと思います。
その方々の協力を得ながら、地域の期待に応えてほしいと思います。
経過報告、またお待ちしております。


『ありがとうございます』
あみお 2004年10月14日(木) 1:3:20 220.159.76.74
みゃんこさん、はじめまして。
的確なアドバイスをいただきまして、感謝しております。参考になりました。
そうしますと、今がちょうど子猫の乳離れの時期だと思います。もう、母親は子猫を夜連れて歩いていろいろ教えているようです。
数年前から、住み着かれたお宅(2軒先)で餌をやり、繁殖を繰り返していたようで、今年からは子猫がこちら側まで餌を食べにくるようになりました。餌やりの方も数人います。当のお宅は、お隣さんからの糞尿苦情に耐えられず、お引越しのようで、その方はかなりナーバスになっていらっしゃいます。
私は保護・不妊手術のご協力を得るために訪問しまして、お話をしたかったのですが、また苦情の方と思われたようで、お怒りのようなのです。何を怒っていらっしゃるのか、さっぱり分かりません。
・・・手を付けずに、去っていかれたかったのかなと思います。
子猫を早く保護したいのですが、引越しされるお宅の方の協力をえられず、少しあせっており、強行突破で昨日、ダンボールに寝ている子猫を保護しました。2頭は逃げてしまい、失敗。子猫は、かなり警戒心もあり、攻撃的です。前の日には、大きい方の子猫が1頭玄関へ自分から入ってきました。とりあえず、3頭は保護です。子猫の警戒心が取れたところで、病院に連れて行ってみようと思います。大きい子は三週間前まで私に威嚇したりする子でしたが、おやつや餌で徐々に馴らしてあげていましたら、昨日はもう膝で眠るくらいに馴れています。子猫もすぐ馴れると思っています。
もう後戻りは出来ません。他のご近所のみなさんに賛成と協力を得ていますので、私ども家族が捕獲を成功させなければなりません。一気には無理ですので、とりあえず3頭で良かったと前向きに考え、頑張ります。
また困ったことがありましたら、直接メールさせていただきたく思います。どうぞ教えてください。
よろしくお願いします。

『野良猫の保護について』
あみお 2004年9月30日(木) 19:37:19 220.210.51.38
はじめて相談させていただきます。
家の付近に住む、野良猫たちについて、大変悩んでおります。
なにかいいアドバイスをいただければ幸いです。

昨年から、近所のお宅(裏庭)に雌猫が住み着いていました。今年春頃に4匹の子供を産み、親子で住宅地にいついています。住み着かれたお宅の方も、何度か保護を試みたらしいのですが、すばしっこくて無理だったようです。私も1m以内にはなかなか近づけません。もう子猫も大きくなってきて、体は親猫と同じくらいに成長しました。そろそろ大人です。
そうこうしているうちに、9月初め、さらに親猫が4匹の子猫を産みました。「もう手を打たないとこれはまずい!」と思い、住み着かれたお宅の方と話をして、とりあえず親猫(母猫)の避妊手術をしましょうという事になりました。しかし、野良猫ですから、警戒心が強く、保護もかなりの苦戦が予想されます。

9月頭に産まれた子猫がそろそろ乳離れする頃なので、まず先にその子猫と母猫を保護し、病院に連れて行く予定です。そのあと子猫の里親探しもするつもりです。

その後、大きくなっている4匹の子猫も保護したいと思うのですが、4匹の避妊去勢手術をしてあげるには、膨大なお金がかかるのと、なんとか保護しても、人に懐くまでは里子にもだせないという問題点に直面します。
家では父と姉が猫嫌いで、一時飼いすることも困難な状況です。住み着かれたお宅の方は、来月いっぱいで引っ越されるので、後のことはこちら任せで去って行かれると思われます。・・・困りました。
地方なので、市からの補助も援助も期待できそうもありません。だからといってそのままにしておくのは、住民にも猫たちにもいい環境とはいえないと思い、最善をつくしたくも、切実に悩んでおります。

今後の対策や保護方法について、お知恵を貸していただけませんでしょうか?よろしくお願いします。
『お返事遅くすみません』
みゃんこ 2004年10月11日(月) 15:59:21 218.176.142.18
あみおさん、はじめまして。みゃんこと申します。
近所に居ついている野良猫ちゃんたちの問題、切実ですよね。こういうケースは非常によくあります。大抵の人は、困りながらも見て見ぬふりをして過ごします。でも、悩みながらもご自身で色々対策を考えられて前向きに取り組んでいこうとする姿勢、すばらしいです。
お役に立てるか、わかりませんが少しコメントさせていただきます。

今後の対策ですが、、、
まず、9月初めに仔猫を産んだ母猫の手術は、仔猫たちが乳離れする少し前位まで(生後1月半位)待った方が賢明と思われます。仔猫の保護も。
なぜなら、母猫は手術をすることによって、お乳が4,5日位(個体差あり)すると出なくなってしまい、すぐ保護できない場合、仔猫が飢えてしまうからです。仔猫を直ちに保護して、人の手によってミルクを飲ませるということも可能ですが、生後まだ1ヶ月足らずの仔猫の世話(育児)を人間がするということは、大変なことです。それだけの時間と手間隙を惜しまないでできる人がいる場合はよいと思いますが。。。
生後1ヶ月くらいですと、哺乳瓶でミルクを一日に5回位に分けてあげる必要があります。それと、まだトイレの仕方を母猫から伝授されていないことが多いので、母猫のかわりにトイレの仕方(もっと小さい場合は排尿や排便を促すようにお尻等をマッサージしてあげる必要もあり)を教えてあげなければなりません。人の手でそれをすることは難しいです。ですので、母猫がそばにいてきちんと世話をしているようなケースではあえて直ちに保護せず、生後1ヶ月半位までは待ったほうがよいと思います。
生後2ヶ月過ぎれば、ミルクの回数も減らせ、徐々に離乳食も食べられるようになります。トイレもそのくらいまでには母猫からやり方を教わり、砂を掘ってやるということを覚え始めています。なので、食事やトイレの世話が楽になります。それと、何よりも母猫から早く引き離され、愛情を知らないで育った猫は、情緒不安定な猫になり、噛み癖がついたり、変なところでフンをするなど問題行動を起こす子が多いのです。
ただ、保護する時期を遅くしすぎると、仔猫が大きくなってしまい、里親探しが困難になってしまうので、その点では早い方がよいのですが。。。

仔猫は保護してしばらくしたら、病院で健康診断(検便等)と、ノミ・ダニがいたら駆除をしておくと里親探しがしやすくなります。

春生まれの4匹も、生後7ヶ月位を過ぎたら手術が必要となってきますが、その費用が問題ですね。
もし、すぐに保護(一時預かり)することが可能ならば、
すぐに健康診断(検便・できれば血液検査やワクチンも)して、里親探しを始め、里親さんが見つかったら里親さんにお願いするという手もあります。里親探しに時間がかかってしまうと、結局渡す側であらかじめ手術をしてお渡ししなければならなくなりますが。

費用ですが、病院によってかなりのバラつきがあるので、まずタウンページなどで片っ端から事情を説明して少しでも安くやってくれるところを探されるとよいと思います。そうすれば最小限に抑えることができます。複数(たとえば4匹まとめて)であれば安くするよって所もあります。
但し、安くても腕が悪いとか、入院代が含まれておらず、入院代含めると他より高いというケースもありますので、よく電話で確認したほうがいいです。手術糸も溶けるタイプのを使っている病院だと再度連れて行く必要はないのですが、そうでないと一週間後に再度抜糸に連れて行かなければならず面倒です。
ボランティア価格でやってくれるかどうかは、獣医に個別に交渉してみるしかなく、私もこれまでそうしてきました。助成金が出る地域でも元の値段が非常に高い病院だと、助成金ない地域で個別交渉でボランティア価格でやってくれている病院に行くほうがかえって安上がりというケースもありますので。

長くなりましたが、少しでも参考になれば幸いです。
また経過報告お願いできればと思います。
ガンバってください!
『保護方法ですが・・・』
みゃんこ 2004年10月12日(火) 21:55:3 218.176.142.18
すみません。続きです。
保護の仕方ですが、エサやりの人がいるはずなので、その人の協力を得られるならば、その人に協力してもらう。

などなどありますが、どれもダメな場合は、私の方に直接メールいただければと思います。


あと、手術費用について補足ですが・・・。
近所で事情を説明して募金を募るという手もあります。
やり方はチラシを配布して個別にアピールしたり、自治会(小さな単位のほうがよい)に地域環境の改善策として議案を出し、お祭りの際のカンパのように回覧板などでカンパを促してもらうなど。
私はたまに活動地域の近くの駅前で街頭募金をやったりしています。収益金は少ないですが、地域への(問題意識共有のための)アピール効果は大です。

『動物愛護の名の下に傍若無人!』
ともとも 2004年8月24日(火) 14:55:4 61.23.116.131
東京郊外の2棟だてのマンションには夜な夜なノラ猫が集まってきます。そのマンションの住人たち全員でとてもそのノラ猫たちをかわいがっており、餌や病気のときも病院に連れて行くなどの面倒を見ていました。しかし、ある日、ある横浜の愛護団体の方かどうか知りませんが、不振なおばさんが2人が来てそのマンションの敷地内でノラ猫狩り!しかも怒ったマンションの住人に注意されたにもかかわらず、今度は夜間(夜中の2時頃)きてノラ猫狩りを行い、捕獲した猫たちは住人たちとの話し合いで「返す」と約束したにもかかわらず返さず、自分のホームページで里親探し。捕獲された猫のうちの1匹、親猫のみを捕獲した為、乳飲み子だった子猫が死んでしまったことをその愛護団体のかたがたは知っているのだろうか?そんな無謀行為を「動物愛護」というのだろうか?このおばさんたちは絶対に許せないです。挙句の果てにそのマンション住人の子供たちまでどやしつけ、その子達は泣いて「怖い!」とその日中家から出れなくなる始末。そのおばさんの一人の名前をやっとのことでたずね当てたのでインターネットで検索するとやたら偉そうにしている。皆さんのご意見を是非お聞かせください。
『困りますよね・・・。』
GOTCH 2004年9月1日(水) 22:58:54 218.176.142.50
ともともさん、こんにちは。GOTCHと申します。
お返事が遅くなってしまって、ごめんなさい。

マンションで住人の皆さんでお世話している猫たちを、
部外者が勝手に持ち去るのは、動物愛護以前の問題だと
思います。不妊手術を受けさせるために猫たちを捕獲する
ことはよくありますが、その後のケアのことを考えて、
ボランティアは普段お世話している人と必ず連携します。
ですから、何も断らずにいきなり捕獲するのは、普通は
余程の緊急時でない限り行いません。猫にとっても危険
極まりないですし、普段お世話している人との信頼関係で
成り立っているボランティアに反する行為だと思います。
里親探しも、普通はお世話している人や、仔猫を保護した
人から頼まれた場合に行うのが普通で、勝手に行うのは、
場合によっては法に触れる可能性があります。
不妊手術や里親探しの活動に関わっている者のはしくれと
して、ちょっと悲しくなりますよね。


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